展覧会について

「行ってみよう・住んでみよう・食べてみよう・着てみよう」人類は好奇心を原動力に、科学を発展させ、想いをかたちにしてきました。時代と共に人類の生活圏は地球を超えて広がり、近い将来、月を超えて、火星まで行く見通しを立てています。

本展は、人類の未来を担うα世代たちの宇宙へのワクワクする気持ちに寄り添い、月での暮らしを専門家が一緒に考えます。完成したアイディアは展覧会で発表し、多くの方々と共有(Share)し、共感(Sympathy)する出会いの場にしたいと考えています。

月は重力が地球の1/6、軽~い身体に変身できるワンダーランド。月にあって地球にないものを探して、行きたくなるような月での未来の暮らしを一緒に考えてみませんか。

応募期間
開催日
参加費・申込み
ワークショップ
「Moonメットをつくろう」
応募受付を終了しました。
6/25(土)
1,000円・事前申込
ワークショップ
「MoonHouseの暮らしを映画にしよう」
応募受付を終了しました。
7〜8月の土日
全3回
1,000円・事前申込
アイディアコンテスト
「Blue Earthの特別メニューを考えよう」
募集中8/31(水)まで
受賞者イベント
9/13(火)
無料
アイディアコンテスト
「宇宙服のアイディア」
募集中10/31(月)まで
-
無料
会場で映像体験
「宇宙体操で身体を動かそう」
-
2022/12/10(土)〜2023/3/2(木) 予定
無料・申込なし
応募要項チラシ(PDF)
向井千秋さんからのメッセージ!

オンラインレクチャーアーカイブより。全編はこちら

アーカイブ公開中

オンラインレクチャー

宇宙開発の今や未来の宇宙での暮らし方について、専門家の先生たちがお話しをします。ワークショップ、アイディアコンテストに参加したい人は必ず見てね!

アーカイブ配信期間:2022年3月7日〜8月31日
Moonメットをつくろう

柔らかい素材のヘルメットに不思議な生地や糸を刺繍し、自分専用の「ムーン(Moon)メット」を作ります。

日時:2022年6月25日(土) 13:30〜16:30
講師:ひびのこづえ(コスチューム・アーティスト)
MoonHouseの暮らしを映画にしよう

月に共同で住むことを空想して映画のシナリオを作り、演技や撮影、録音をして5分間のショートフィルムをつくります。※ただし撮影は地球で行います。

日時:2022年7〜8月の土日(3日間)
講師:森内康博(映像作家)

応募受付中!

BlueEarthの特別メニューを考えよう

月から地球全体が見える満地球(Blue Earth)の日の特別メニューを募集! イラストに描いて送ってね! 応募アイディアの中から、栗原心平さんがレシピ考案・実現します。

提出締切:2022年8月31日(水) ※延長しました
講師  :栗原心平(料理家)

9月13日(火)受賞者オンラインイベント決定!

応募受付中!

宇宙服のアイディア

月で着たい、宇宙服のアイディアを募集します!
応募いただいたアイディアは、展覧会場またはWebにて紹介予定です。

提出締切:2022年10月31日(月) 予定
表彰  :ひびのこづえ賞、向井千秋賞を予定
宇宙体操で身体を動かそう

月面では日々の運動が大切! 森山開次さん考案・この展覧会オリジナルの「宇宙体操」を会期中会場で上映します。映像と音楽に合わせてLet's Build up!!
「すむ」ワークショップの中にも宇宙体操が登場します!

日時:2022年12月10日~2023年3月2日 予定(展示期間)
講師:森山開次(ダンサー・振付家)
 

お問い合わせ

ギャラリー エー クワッド事務局(東京都江東区新砂 1-1-1)/ 平日10時〜18時
 Tel:03-6660-6011 / Fax:03-6660-6097 / E-mail:gallerygallery@a-quad.jp

主催   :公益財団法人 竹中育英会
企画・共催:公益財団法人 ギャラリー エー クワッド
特別協力 :東京理科大学 総合研究院 スペースシステム創造研究センター
協力   :株式会社 竹中工務店
後援   :国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、江東区教育委員会
全体監修 :向井千秋(東京理科大学特任副学長)