展覧会について

会期  

2022年12月10日(土)~ 2023年3月2日(木)

休館日 

日曜・祝日、12月29日(木)~ 1月5日(木)

時間  

平日10時〜18時(土曜、最終日は17時まで)

「行ってみよう・住んでみよう・食べてみよう・着てみよう」人類は好奇心を原動力に、科学を発展させ、想いをかたちにしてきました。時代と共に人類の生活圏は地球を超えて広がり、近い将来、月を超えて、火星まで行く見通しを立てています。

本展は、人類の未来を担うα世代たちの宇宙へのワクワクする気持ちに寄り添い、月での暮らしを専門家が一緒に考えます。完成したアイディアは展覧会で発表し、多くの方々と共有(Share)し、共感(Sympathy)する出会いの場にしたいと考えています。

月は重力が地球の1/6、軽~い身体に変身できるワンダーランド。月にあって地球にないものを探して、行きたくなるような月での未来の暮らしを一緒に考えてみませんか。

展覧会チラシ(PDF) みどころ 関連イベント
向井千秋さんからのメッセージ!

オンラインレクチャーアーカイブより。全編はこちら

みどころ
Moonメットで変身
Moonメットで変身

α世代のみんながデザイナーとなり、自分だけのムーンメットをデザイン。展覧会ではダンサーの高村月さんが、みんなのメットをかぶってダンス! ARで登場します。

MoonHouseの暮らしをのぞいてみよう
MoonHouseの暮らしをのぞいてみよう

α世代のクルーたちが未来の月での暮らしを空想して、グループで映画を作りました。1/6重力の月で暮らすクルーたちの悩み、そして解決法とは...? ※ロケ地:地球

BlueEarthの特別メニューをつくろう
BlueEarthの特別メニューをかんがえ

月から地球がまん丸に見える、満地球(Blue Earth)の日のためのごちそうメニューをα世代のみんなに考えてもらいました。
その中から9点のメニューを栗原心平さんが再現し、展覧会でレシピと写真を初公開!

宇宙体操で身体を動かそう

① 宇宙体操で身体を鍛えよう
月で身体がなまらないよう「宇宙体操」を森山開次さんが 考えました。一緒に身体を動かそう!

② 1/6重力を感じよう
1/6重力をイメージしたダンス映像を公開! 月にいったらこんな世界が待っているかも...?!

関連イベント
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オープニングイベント「宇宙体操で身体を動かそう!」

森山開次さん考案の「宇宙体操」を参加者の皆さんと一緒に行います。
月で暮らす未来を想像しながら、開次さんと一緒に身体を動かそう!

日 時:2022年12月10日(土)15:00~15:45
場 所:竹中工務店東京本店エントランス(東京都江東区新砂1-1-1)
講 師:森山開次(ダンサー・振付家)
定 員:30名 ※同伴1名まで可
対 象:7~18歳
参加費:無料

応募受付を終了しました。

 
 
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オープン・セッション「月での暮らしを想像してみよう」

第一部では向井千秋先生より「月で暮らす」未来についてお話しいただき、
第二部ではα世代の子ども達と向井先生、的川先生とのセッションの様子を公開します。
セッションに参加してくれる子ども達(6名予定)も募集中!ぜひ奮ってご応募ください!

セッションについて詳細はこちら

日 時:2023年2月4日(土)14:00~16:00
場 所:竹中工務店東京本店2階Aホール(東京都江東区新砂1-1-1)予定
講 師:
第1部   向井千秋 (東京理科大学特任副学長)
第2部   的川泰宣 (宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 名誉教授、はまぎん こども宇宙科学館館長)
向井千秋
定 員:計100名(抽選)
お申込み時に「観覧希望」または「セッション参加希望」をご選択ください
対 象:観覧…7歳以上 セッション参加…7~18歳
参加費:無料
募集締切:2023年1月13日(金)
 
アーカイブ

アーカイブ公開中

オンラインレクチャー

宇宙開発の今や未来の宇宙での暮らし方について、専門家の先生たちがお話しをします。

アーカイブ配信期間:2022年3月7日〜2023年3月2日
 

お問い合わせ

ギャラリー エー クワッド事務局(東京都江東区新砂 1-1-1)/ 平日10時〜18時
 Tel:03-6660-6011 / Fax:03-6660-6097 / E-mail:gallerygallery@a-quad.jp

主催   :公益財団法人 竹中育英会
企画・共催:公益財団法人 ギャラリー エー クワッド
特別協力 :東京理科大学 総合研究院 スペースシステム創造研究センター
協力   :株式会社 竹中工務店
後援   :国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、江東区教育委員会
全体監修 :向井千秋(東京理科大学特任副学長)