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20世紀を代表する家具デザイナーのジョージ・ナカシマ(1905-1990)は、自らを「ウッドワーカー」と称しました。木への深い理解に支えられたものづくりの原点には、大学で学びレーモンド事務所で研鑽を積んだ「建築」があります。 本展では代表的な家具とともに建築の仕事を紹介し、その造形にあらわれるナカシマの精神性に迫ります。